| A.アルバ系(Alba) |
花色は白から淡いピンク。甘い香り。生命力が強く日当たりが悪くてもOK。 |
| B.ブルボン系(Bourbon) |
全体的に大輪で多花性、芳香は甘く、四季咲きが多い。 |
| C.チャイナ系(China) |
四季咲き性の生みの親、香りも強く、樹形も小型のものが多い。 |
| D.ダマスク系(Damask) |
花色はピンク系。香料の原料として作られたほど濃厚な甘い香り。一季咲き。 |
| E.ガリカ系(Gallica) |
赤紫系の色はガリカ系のみ。トゲは少なく枝にも強い香りがある。 |
| F.モス系(Moss) |
ガクと子房に苔のような密毛が多数あり、これが粘着性の芳香性オイルを生み出す。 |
| G.ポートランド系(Portland) |
直立系で四季咲き。香りはダマスク系に似ている。 |
| H.ケンティフォーリア系(Centiforia) |
キャベツバラとも呼ばれる多弁花。花色はピンク主体。甘い香。 |
| I.ハイブリット・パーペチュアル系(H.P) |
ハイブリッド・ティ系の親。多くは半つる性だが性質は多種多様。 |
| J.ティ系(Tea) |
木立性四季咲き種の元祖。トゲが少なく花色が多種。茶の葉をもんだ時の香りを持つ。 |
| K.ノアゼット系 |
小輪咲きで白やピンクが大半。香りはさわやかなムスク系。 |